よくある質問
収益物件の売却で、よく聞かれることをまとめました。
ローンが残っていても売却できますか?
できます。ローンが残っている物件の売却は、多くあります。売買代金で残債を返済し、同日に抵当権を抹消する流れが一般的です。
売却額が残債を下回る場合(オーバーローン)は、差額をどう用意するかを、金融機関と相談しながら決めます。まず現在の残債額を確認して、お知らせください。
どのように査定するのですか?
収益物件は、住宅や土地とは考え方が違います。物件が生む収益(家賃収入から経費を引いた純収益)、建物と土地の価値、近い条件の取引事例の3つを組み合わせて、総合的に判断します。
入居状況によって収益が変わるため、家賃や入居状況の分かる資料をいただくと、より正確な査定ができます。
査定に必要な書類は何ですか?
入居状況と家賃が分かる一覧表(レントロール)があれば十分です。管理会社から毎月届く送金明細でも代わりになります。
ほかに、登記簿謄本、固定資産税の納税通知書、融資の返済予定表があると進みが早くなります。揃っていなくても、まずはご相談ください。
売却までに、どのくらいの期間がかかりますか?
物件の状況や、資料の揃い方によって変わります。査定のご依頼から、買取価格のご提示までの目安は、お申し込み時にお伝えします。
契約から決済までの日数は、売主様のご都合に合わせて決められます。お急ぎの場合は、その旨をお知らせください。
買主を探すための、室内の見学はありますか?
ありません。仲介の場合は、購入希望者が現れるたびに見学の対応が必要になりますが、当社が直接買い取るため、見学の対応は不要です。査定のため、当社の担当者が一度、物件を拝見します。
仲介手数料はかかりますか?
当社が買主となる買取のため、仲介手数料はかかりません。
古くて修繕が必要な状態でも、そのまま売れますか?
現況のままで構いません。リフォームや修繕を済ませていただく必要はありません。修繕が必要な箇所は、査定の際に確認し、買取価格に反映します。
入居者がいても売れますか? 空室が多くても売れますか?
どちらも対応しています。入居者がいる場合は、賃貸借契約を買主である当社が引き継ぎます。空室が多い物件や、全室が空室の物件も、買取の実績があります。
売却後は、新しい所有者が当社になることを、入居者様と管理会社にお知らせする必要があります。
どのような物件が対象ですか?
一棟のアパート・マンション、店舗・事務所、ビル、月極駐車場などの、賃料収入がある物件が中心です。賃貸中の区分マンション1室、工場や倉庫も、賃料収入があれば対象になります。
ご自宅(居住用)や、収益のない土地は、買取の対象外です。物件によっては、当社の基準で買取できない場合があります。
買取価格が希望価格と合わなかった場合は、どうなりますか?
無理にお売りいただくことはありません。ご希望によっては、当社で仲介をお受けすることもできます。ただしその場合は、仲介手数料がかかるなど、買取とは流れが変わります。
売買契約のとき、どのような書類が必要ですか?
個人の方は、本人確認書類、住民票、印鑑登録証明書、登記済権利証(登記識別情報)、実印が必要です。契約の前に、書面でお知らせします。
権利証(登記識別情報)をなくしてしまいました。
売却できなくなるわけではありません。司法書士による本人確認の手続きで進められます。費用が数万円ほどかかることが多いため、当社の担当者が手続きの流れを説明します。
売却後の税金は、どうなりますか?
売却益が出た場合は、譲渡所得として課税される場合があります。取得費や保有期間などで税額が変わるため、物件ごとに計算が異なります。
個別の税額は、税理士にご確認ください。当社でも、一般的な考え方をご説明します。
相続した物件でも、売却できますか?
できます。相続登記が済んでいない物件も、司法書士と連携して進められます。必要書類が揃えば、相続登記と所有権の移転、代金の支払いを、同じ日に行えます。
不動産会社が所有している物件や、仲介会社からの紹介でも買い取ってもらえますか?
はい。不動産会社様が所有する物件のご相談も、仲介会社様からのご紹介も、お受けしています。仲介会社様からのご紹介の場合は、所定の手数料をお支払いします。詳しくは、お電話でご相談ください。
解決しないときは、お電話でもご相談ください
お申し込み後、最大3営業日以内にご連絡します。査定したからといって、売却をお願いする必要はありません。
受付 9:00〜18:00(定休日:毎週水曜・木曜)