東京オリンピック2020決定後の不動産市況

こんにちは。収益物件買取ドットコムです。
いつも大変お世話になり、ありがとうございます。

当社では毎月収益物件を購入し再生したのちに入居率を上げて市場価値を上げて再度市場に戻す事業を行っております。
収益物件の売却をご希望の方がおりましたら業者様、家主様問わずお気軽にお問合せください。

さて、この度東京オリンピック2020誘致が決定し、経済効果は3兆円とも言われておりますが、果たして本当に我々の身の回りまで波及してくれるのでしょうか。
この度は政府をあげて誘致活動を行いましたが、招致が決定したこと自体、経済再生を掲げる安倍政権にとって願ってもない「追い風」になったことは間違いありません。またオリンピック開催に向けて実施されるインフラ整備や、より多くの観光客の誘致により、少なくとも今後7年間の日本の成長期待は高まったことでしょう。
個人的にも1964年の東京オリンピックのように日本経済の起爆剤となってほしいと祈っております。

ここで不動産の市況についてお話させていただきますと、アベノミクスで右肩上がりの期待の値上がりにより、不動産にも影響を与えてきています。現在都内ではRC造レジデンスで7.5%~8.5%で売買推移しているのが現状です。業者が10%で仕入れて8%で出口を作っています。一般物件で10%を超える物はテナントビルなどのコマーシャル物件以外なかなか見受けなくなりました。一都周辺の三県でもRC造レジデンスは表面利回り10%以下にまでなっています。
これは年初から期待の値上がりで高止まりしているものでしたが、オリンピック誘致が決定したこととアベノミクスにより円安なのでシンガポール等の外国人投資家が日本を買い易くなり買いに入る動きが出ているため、日本人投資家におきましても無理をしてでも購入していくという動きが出てきています。

我々としましては数年前に購入されたお客様にはこのタイミングで売却して利益確定をしないかというご提案もしており、異次元の金融緩和と日銀が言っておりますが、異次元の利益確定のお手伝いができれば幸いです。
しばらくは高値市況が続くと思いますが7年以上投資をせずにじっと待つ訳にもいかないでしょうし、8年後以降はもっと買いづらい環境になっているかもしれませんので、金融商品と同じ扱いとして、市況毎に合わせて投資を行い都度利益確定を行うのが不動産投資の王道かと思います。

また経済状況が良くなれば金融機関の融資の扉も開いてきますので、皆様そのタイミングを逃さないようアンテナを張っておいてください。
ご不明な点は当社スタッフが丁寧にご説明しますのでお気軽にご連絡下さい。


TOPへ

TOP | 買取案内 | 無料査定 | 対応エリア | 買取実績 | 買取までの流れ | よくある質問
お問い合わせ | 会社概要

Copyright © 2012 収益物件買取.com All Rights Reserved.