適正な利回りについて

こんにちは。収益物件買取ドットコムです。

前回の収益物件・投資物件を高く売る方法に続きまして、適正な利回りについてです。

この利回りという指標ですが、構造によって異なります。   正直全くもって参考にならないケースがたまにあります。

建物構造には大まかに分類して
①RC造=鉄筋コンクリート造
②S造=鉄骨造
③LGS造=軽量鉄骨造
④W造=木造
の4種類があります。
実際にはもっと他にも構造はありますが、基本的な構造と市場に出回る物件はこの4種類と思って頂いてかまいません。

では、どの利回りがどのくらいの利回り目線なのかといいますと

・・・じつは構造だけでなく、エリア、築年数、建物種類、間取り、入居率、修繕履歴、規模、市中銀行、経済状況、市場物件数によっても変わってきますので、一概に言いづらいですが

ここでは基本条件を揃えて説明しましょう。

<基本条件>
エリア :群馬県・埼玉県北部・栃木県(北関東エリアの主要都市)
築年数 :築後18年以上~25年以内
建物種類:共同住宅(オールレジデンス)
間取  :1K(B/T別)
経済状況:2013年9月
物件数 :適正
入居率 :85%以上
修繕履歴:10年毎に実施済み
規模  :1億円前後
市中銀行:融資先あり

RC造・・・11%~12%
S造 ・・・14%~15%
LGS造・・・17%前後
W造 ・・・18%前後
——————————————————–
このような目線になります。
これが1億円ではなく5,000万円であったらどうでしょう。

RC造・・・11%~12%
S造 ・・・13%~14%
LGS造・・・17%前後
W造 ・・・18%前後
——————————————————–
ではもう一つ、これが3000万円だったらどうでしょう。

RC造・・・11%前後
S造 ・・・12%~13%
LGS造・・・14%前後
W造 ・・・15%前後
——————————————————–
このように微妙ながら若干ですが、変わります。
一概には言えないのが現状ですが、一つの目線としてお考えください。


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